バスケットボール - ポジション
ポジション
ガード(G)
ポイントガード(PG)
ボールを運び、パスをしたり指示を出したりする、チームの指令塔、ゲームメーカー。
シューティングガード(SG)
長距離からのシュートやカットインで得点を稼ぐ。また、ポイントガードの補助をしたり、スモールフォワードのように攻めたりする。現代の花形ポジションである。
フォワード(F)
スモールフォワード(SF)
柔軟なプレイを求められる、万能的ポジション。
パワーフォワード(PF)
リバウンド、ゴール付近からのシュートを担当する。
センター(C)
高い身長とパワーが必要とされる。リバウンド、ゴール下での得点でチームを引っ張る。上から順に、1番(PG)、2番(SG)、3番(SF)、4番(PF)、5番(C)という呼ばれ方もする。 また、バスケットボールにおいてポジションはそれほど厳密でなく、各プレイヤーが多くの役割をこなすことが理想である。そのため、ユーティリティ・プレイヤーも多く、ガードとフォワードを兼任できる選手をガード・フォワード(GF)やスウィングマン、またフォワードとセンターを兼任できる選手をセンターフォワード(CF)、フォワード・センター(FC)と呼ぶことがある。
ユニフォーム
ユニフォームはシャツとパンツを言う。バスケットではノースリーブやショートスリーブ、ランニングなどを主に着用する。シャツとパンツはチームメンバー全員が同じデザインの色、形のものを着用し、前と後ろは同じ色でなければならない(ストライプは規定に沿ったものであれば認められる)。パンツは必ずしもシャツと同色でなくても良い。一方のチームは濃い色、他方は薄い色(白が望ましい)のものを着用する。プログラムの先に記述されたチーム、またはホームチームが淡色のユニフォーム、後に記述されたチーム、またはビジター(アウェイ)チームが濃色を着用するが、両チームの話し合いで交換してもよい。ユニフォームには番号を胸と背中に付ける。この番号は原則4〜15まで、または大会主催者により2桁までの番号を付ける事が決められている。これは得点があった場合などの審判のジェスチャーは指を1から3本立てて表現するものが多くあり、番号との混同を避けるためである。ただし、NBAでは00、0から3の番号をつけている選手もいる。背番号#バスケットボールも参照のこと。他の球技と同様、チームのロゴやエンブレム、広告なども付ける事がある。
(Wikipediaより引用)