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バスケットボール - 競技形式

審判とテーブルオフィシャルズ
審判(オフィシャルズ)は2人もしくは3人で行う。これは主催者により選択される。 このほかに、審判を補佐し、得点を記録するなどの仕事を行うテーブルオフィシャルズが4名いる。
ボール
天然皮革、人工皮革、ゴムなどで作られたボールが使われる。公式ボールとしては検定球が使われる。一般(男子)用には7号球(周囲75〜78cm、重量600〜650g)が、一般(女子)及び中学生用には、6号球(周囲72〜74cm、重量500〜540g)が、小学生用には、5号球(周囲69〜71cm、重量470〜500g)が使われる。なお1.8mの高さから落とした際1.2〜1.4mはずむ様に空気圧が調整される。また、2004年のFIBA(国際バスケットボール連盟)の規格改定により従来の茶色の8枚パネルから茶色とクリーム色2色の合計12枚パネルのボールが認められ、選手や観客にとってボールの軌道や回転など視認性が高まった。
コート
縦28m、横15m(小学生では縦22m、横12m)のコートが使われ、幅5cmの白線で区画が設定される。長辺をサイドライン、短辺をエンドラインと呼ぶ。  エンドラインの内側120cm、高さ3.05mの位置にバスケットが設けられる。
ユニフォーム
ユニフォームはシャツとパンツを言う。バスケットではノースリーブやショートスリーブ、ランニングなどを主に着用する。シャツとパンツはチームメンバー全員が同じデザインの色、形のものを着用し、前と後ろは同じ色でなければならない(ストライプは規定に沿ったものであれば認められる)。パンツは必ずしもシャツと同色でなくても良い。一方のチームは濃い色、他方は薄い色(白が望ましい)のものを着用する。プログラムの先に記述されたチーム、またはホームチームが淡色のユニフォーム、後に記述されたチーム、またはビジター(アウェイ)チームが濃色を着用するが、両チームの話し合いで交換してもよい。ユニフォームには番号を胸と背中に付ける。この番号は原則4〜15まで、または大会主催者により2桁までの番号を付ける事が決められている。これは得点があった場合などの審判のジェスチャーは指を1から3本立てて表現するものが多くあり、番号との混同を避けるためである。ただし、NBAでは00、0から3の番号をつけている選手もいる。背番号#バスケットボールも参照のこと。他の球技と同様、チームのロゴやエンブレム、広告なども付ける事がある。 (Wikipediaより引用)

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